第18回避難所拡大運営会議を実施しました
第18回宮前平中学校避難所拡大運営会議が7月4日(土)10時から12時まで、宮前平中学校で実施されました。当日の参加者は運営委員9名、宮崎6丁目自治会19名、花の台町内会8名、中学生26名、地域包括支援センター2名の計64名が参加しました。
いつ起きるか分からない地震災害に備え、大規模災害時の対応方法や避難所運営方法などを避難所運営ゲーム(HUG→Hinanjyo Unei Game)を通して学ぶ場となりました。
宮前区役所の防災担当の方よりHUGゲームの説明後、(大人や子ども3~4名)と生徒(3~4名)で班を作り、各班で大規模災害が起きた場合の1日目から4日目までの避難所運営方法、対応方法を学びました。
実際のケースを想定して、一人一人事情が違う避難者受け入れにあたり、避難所内の適切な場所にそれぞれ案内したり、日を追うごとに刻一刻と状況が変わる中での避難者への対応と、食料や物資の不足がリアルに感じられ、それぞれどう対処していくかを各班で話し合いながら協力してHUGゲームを進めていきました。大人、子ども、生徒がそれぞれの立場で学ぶ良い機会となりました。
HUGゲームを通して実際に災害が起きると、避難所のかなりの混乱も予想され、指示命令系統の機能が確実に行われることが大事であり、このような訓練を事前に実施しておくことが重要であるとの共通認識を班で持つことができました。
また、宮前区役所防災担当の方からもお話で、家が安全である場合には在宅避難が大原則なので、各家庭で食料、水、簡易トイレの3日分の確保が絶対に必要であり、できれば7日分備蓄しておくとよいとのことでした。
次回は11月14日(土)13時半から15時半で、避難所開設訓練を体育館で行います。
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